シミは皮膚科で診察してもらおう

年齢とともに目立つようになってきた

私は生まれつき紫外線を浴びると、すぐにそばかすやシミになってしまう体質です。

父も同じような体質なので、おそらく遺伝かもしれません。

小学生の時、運動会で丸一日紫外線をあびて帰宅すると、ほくろのような2ミリくらいの黒くて濃い点が顔に2つできていてショックを受けたことがあります。

そのため小さい頃から顔のシミそばかすがコンプレックスでしたが、30代になって、これまで表面には見えていなかったシミがどんどん浮き出てきたようで、数も増えて濃くなってきました。

症状としては、左右の頬や鼻周りに点々と細かく分散してできています。

左右対称ではないので肝斑ではなさそうです。

1〜2ミリの細かい点々はおそらくそばかすで、2?3ミリの点々はシミのような感じで混在しています。

皮膚科での診察

自宅の近所に、シミやニキビ治療で評判の良い皮膚科があります。

長年悩んでいることなので、美容整形外科などでレーザー照射なども考えてはいるのですが、自分に合うかもわからないままいきなりレーザーを当てるのは不安だし、抵抗がありました。

その皮膚科では、塗り薬や飲み薬、洗顔クリームなどを使ってゆっくり症状を改善していく治療を行っていて、今の自分に合っているのではないかと思い、診察を受けることにしました。

処方されたのは、ハイドロキノン成分の入った塗るタイプのクリームと、トラネキサム酸の飲み薬でした。

病院で処方してもらった薬なので費用も抑えられ、安心して長く使えるし、口コミでも評判の皮膚科なので、効果が期待できると思いました。

3ヶ月でやっと薄くなってきた

ハイドロキノンの塗り薬は、洗顔の後、寝る前に塗って使います。

トラネキサム酸の飲み薬は1日2錠服用します。飲み薬を1週間ほど飲んだ頃、なんとなく乳首の色が薄くなってきたことに気付いて驚きました。

もちろん塗り薬は顔にしか使用していないので、おそらく飲み薬の影響だと思います。黒い色素に反応しているのかもしれないと思い、体の変化に嬉しくなりました。

しかし、それと同時にお腹がだんだんゆるくなって下痢になってしまいました。そのため飲み薬を続けることはできませんでした。

自分の体質に合わなかったようで残念です。

ハイドロキノンの塗り薬だけ続けて3ヶ月経ち、少しずつ薄くなってきましたが、まだシミは鏡で認識できるます。

私の場合、シミとそばかすが混在しているのでなかなか難しいかもしれないと言われましたが、半年くらいは続けてみようと思います。